うちのチビちゃん、紙オムツのサイズがやっとLになりました。
最後の方は、Mがなくなるまで、ちょっときつそうだったけど( ̄ー ̄;
一歳半検診を過ぎてからの急激な成長振りは、目を見張ります。
最近は、滑り台を私の介助も無く一人で滑るし、ひやひやする事が多い今日この頃です。
上の娘と14歳も離れているので、私の子育ての感覚も鈍っているし^^;
なにせ、体力が落ちました・・・。
このままパワーアップしていったら、私は付いていけるだろうか?
若いお母さん達と違って、思いっきり走ったり出来ないかも〜
なんて不安をよそに、我が子はすくすく成長してますが^^;
そう言えば、紙オムツ!
テープタイプのオムツは、パ○パースを良く使いました。
で、パンツタイプはメ○ーズ。
マ○ーポコとかムー○ーは、肌触りがイマイチで、試しに買った一袋が無くなるまで履かせるのがイヤだった。
自分が入院した時、紙パンツを履かされて数日・・・。
ムレるし、紙が肌に当たって痒いし、ほんとにイヤだったので、子供には高くても質の良いものにしたい!と思って選んでます。
今、気になっているのが
GOO.N!
動きが活発になって思う事は、動きやすいもの。
靴でも、洋服でもそうだけど、紙オムツもすっごく重要と思う。
なるべく肌触りが良くてストレスの少ないものを選んであげたいけど、お試しに少量パックがあるといいね。
GOO.Nは、薄くて肌触りがいいらしい。
トイレトレーニングまで、まだ時間がかかりそうだし、試してみたいと思う。
結構評判がいいみたいなので、メ○ーズを超えてくれる事を期待!
さくらも散って、新緑が目にまぶしい季節です。
あっと言う間に地面にも木にも、鮮やかな緑。緑。
そんな時期に「
さくら」というタイトルの新曲を聴きました。
悲しいです。
歌詞を読んでいると涙が出ます。
でも、メロディーは切ないけど軽やかに進む・・・。
私にも2人の娘がいます。
何年経っても思い出します。
生まれたての ちっちゃな手を。
その手に二度と触れることが出来なくなったら・・・
きっと小説『さくら』の作者・西加奈子さんは、深い悲しみの中から、決して忘れたくない思いを残したのでしょう。
そして、その『さくら』を読んだ
高野健一さんは、深い思いを伝えたくて「さくら」を歌っているのでしょう。
私も大切な人が亡くなった時、深い悲しみに暮れて何も考えられない時期がありました。
でも、時間と言う力はすごいものです。
段々と強い悲しみを和らげてくれました。
大切な人の存在が、形ではなくて心の中にどっしりと根づいた時、その人の思い出をたくさんの人に伝える事、語り継ぐ事が大切だと思えました。
人の心の中にある限り、大切な人の存在はなくならない。
思い出してくれる人がいる限り、大切な人は生き続ける。
この「さくら」と言う曲は、
5月23日発売だそうです。
じっくりと聴きたいと思います。